約6年前に自由設計で憧れのマイホームを建てましたが、言うまでもなく予算の関係で自分の書斎なんぞ作る余裕もなく、現在は子供部屋を間借りして書斎として使用しています。子供も段々大きくなってきて、そろそろ子供部屋から追い出されそうになってきたので、『屋根裏部屋』計画を始動することにしました。果たしてDIYど素人のおっさんが屋根裏部屋を作ることができるのか?自分の書斎を持ちたいパパさん達の参考になれば嬉しいです。
今までの経緯
①約1年半前に屋根裏に登り、屋根裏部屋計画を始動

②屋内の電気工事をするには、電気工事士の資格が必要になるため、試験を受ける
③筆記試験はパスするが、実技試験日を間違えるというとんでもないチョンボをしてしまう
④昨年夏に実技試験をパスし、晴れて電気工事士の資格を取得
⑤『2024年にやりたいことリスト』に”屋根裏部屋を作る”を挙げて本格的にスタート
という訳で、電気工事士の資格取得の遅れなどもあり、やりたくてもなかなか手が付けられなかたのが実情です。改めて屋根裏に登り計画をスタートすることにしました。
ちなみに、電気工事士資格を取るなら、筆記も実技も『すぃ〜と合格シリーズ』がオススメですよ
屋根裏の状況

1年半ぶり屋根裏に登り、いろいろとチェックしてみました。まずは電気配線となんとかしないとですね。思ったよりスペースがあったので、広めの部屋にしてみようと思います。予算が心配ですが・・・具体的には階段収納部も含めて11畳くらいですかね。イメージとしてはこんな感じです

予算
予算は30万円以内に収まるようにしたいですね。エアコンは絶対付けたいですが、エアコンを含めると30万以内は無理なので、エアコン抜きで考えています。屋根裏部屋を作っても、他に何も買えなくなるんじゃ〜意味ないですからね!
部材・工具の準備

まずは電気工事の部材や工具をそろえました。
- コンセント・スイッチ類:新規購入(¥1,046)
- ツノダ VVFストリッパー(VAS-230):新規購入(¥2,598)
- ツノダ TTCペンチ JIS150mm(先端部分に凸凹があるもの):新規購入(¥749)
- VVFケーブル( 2C-1.6mm2):電気工事士試験の時に買った余り
- ダウンライト(LED):以前自宅に付いていたもの(人感センサ付きに変更のため)
累計:¥4,394
残りの予算:¥295,707
照明の仮設置

天井裏は真っ暗なので、作業するうえでは照明の設置は必須ということで、早速照明を設置する作業を行いました。やっと電気工事士の知識が活かせますね。まずは複線図を書いてみました。

複線図を書いたら、電線を適当な長さに切って配線してみました。

配電盤のブレーカーが2箇所空いていたので、専用で1つ使うことにしました。もう一つはエアコン専用にするつもり。やっぱ屋根裏部屋は快適じゃないとね。

配電盤まで配線を持ってくるのに大苦戦したけどなんとか接続完了。照明は動かすことがあるので固定せずに適当に梁にかけてみました。ダウンライト2つで作業するには十分な明るさですね。
まとめ

今回は照明を設置できたので、まずはこれで作業は進められますね。週末を上手く利用してコツコツ進めて行きます。電気配線を上手く処理できるといいんだけど・・・作業していると、ついつい屋根裏部屋で出来上がった後のことを妄想してしまいますね。工房を作ってゴルフクラブをいじったり、レザークラフトなんかもやってみたいですね。去年行ったMr.Childrenのコンサートで始めたくなったギターなんかも買っちゃおうかなぁ〜。プロジェクターや音響設備なんかもこだわってシアタールームみたいにするのもありですね。いくらでも発想が出てくるし、ヤバいくらいワクワクしますね。お金がいくらあっても足らんねw 稼がねば!ではまた。