1.はじめに
どうも、ゴリポンおじさんです。今回はゴルフではなくグルメ回!浜松で新しく出店(2026年2月4日)した話題の二郎系ラーメン店『豚ふじ 浜松本店』に突撃してきました!
以前から気になっていたこのお店、炭焼き豚チャーシューが売りの二郎インスパイア系ということで、なんちゃってジロリアンとしては行かないわけにはいかない。仕事帰りの空腹MAXの状態で向かいました。
結論から言うと…リピート確定の旨さでした。炭焼きの香ばしさが効いたチャーシュー、濃厚な乳化スープ、極太の麺…もう全部が最高。今回はその感動を写真たっぷりでお届けします!
2.豚ふじ 浜松本店の外観・アクセス

夜に到着した豚ふじ 浜松本店。遠くからでも目に飛び込んでくる黄色い看板がインパクト抜群です!「炭焼 豚チャーシュー ラーメン 豚ふじ 本店」の文字がデカデカと掲げられています。
入口付近には「水・野菜・ニンニク・アブラ マシまで無料」の幟が。二郎系のお作法をしっかり踏襲しているのが分かりますね。しかもマシまでは無料って、なかなか良心的です。


壁にはテイクアウト対応の案内も。出前館やUber Eatsにも対応しているので、自宅で楽しみたい方にも嬉しいですね。
アクセス
住所:〒433-8123 静岡県浜松市中央区幸1丁目1−46
電話番号:053-424-5959
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜21:00
定休日:なし
駐車場:約8台

駐車場についても注意書きがありました。向かい側の駐車場は当店のものではないとのことなので、来店の際はお気をつけください!
大きい車だと駐車場が少し入れにくいかも・・・
支払い方法
- クレジットカード
- PayPay
- d払い
キャッシュレス決済に対応しているのは嬉しいポイント。現金を持ち歩かない派の方でも安心して利用できます。
3.店内に入った瞬間…とんこつ臭がヤバい
ドアを開けた瞬間、とんこつの濃厚な香りが鼻を直撃。もうこの時点でテンション爆上がりです。「あ、ここは間違いない店だ」と本能が叫ぶ。
席の構成

店内の席構成
- カウンター席:5席
- テーブル席:3卓(4人席×1、6人席×2)
一人でも気軽に入れるカウンター席があるのはありがたい。今回はカウンターに座りました。木目調のカウンターに、目の前にはメニュー表とトッピングの案内表がドーンと置かれています。もちろん味変用の調味料(カラメのタレ、コショウ、酢、一味唐辛子)もありました。
4.メニュー・トッピング・注文方法
メニュー表を見ると、ラーメンと汁なしの2種類でシンプルに絞られています。
メニュー構成

メニュー表にはラーメン・汁なし・サイド(ご飯系)の構成で、トッピングも定番はおさえられている感じです。ラーメンのサイズは小・並・大の3種類から選べます。
トッピングのコール方法

二郎系ならではの「コール」システムも健在。トッピングは以下の3つから選べます。
- ①ヤサイ:抜き → 少なめ → 普通 → マシ → マシマシ(+150円)
- ②ニンニク:抜き → 少なめ → 普通 → マシ → マシマシ(+50円)
- ③アブラ:抜き → 少なめ → 普通 → マシ → マシマシ(+100円)
※ヤサイ・ニンニク・アブラともに「マシ」までは無料!マシマシにする場合のみ追加料金がかかります。これは嬉しいポイント。
今回の注文内容

今回は気合を入れてこのオーダーにしました!
- 豚ふじ焼豚ラーメン(豚2枚):1,250円
- ヤサイ マシマシ:+150円
- ニンニク マシマシ:+50円
- アブラ マシマシ:+100円
合計1,550円。全マシマシという漢のオーダーです。果たして完食できるのか…!?
我が家では”マシマシ以外でオーダーするべからず!”という家訓があるのでマシマシ以外の選択肢はないけどw
Instagramフォローでトッピング1品無料!
カウンターの壁にはInstagramのフォロー&ストーリー投稿でトッピングが1品無料になるキャンペーンの案内が貼ってありました。レジでスタッフに見せればOKとのこと。これは次回絶対使う!

5.実食!豚ふじ焼豚ラーメン(全マシマシ)
注文してから待つこと数分。ついに来ました…!
圧巻のビジュアル!ヤサイの山がそびえ立つ
まず目に飛び込んできたのは、器からそびえ立つヤサイの山。もやしとキャベツが山盛りになっていて、その上にはたっぷりの刻みニンニクと背脂(アブラ)が鎮座。そして手前にドーンと構えるのが、名物の炭焼きチャーシューです。


いやもう、写真じゃ伝わりきらないこのボリューム感。器の縁からスープが溢れそうなレベルです。ヤサイマシマシを舐めてましたね…。
チャーシューの存在感がエグいのとニンニクもたっぷり!
見ているだけで脳汁が・・・
ヤサイの山を攻略せよ
まずはヤサイの山から崩していきます。もやしはシャキシャキで程よい食感。キャベツの甘みもいいアクセントになっています。ニンニクマシマシのパンチ力がすごい。一口食べるたびにニンニクの香りが口いっぱいに広がります。

乳化系スープが濃厚すぎる
スプーンでスープをすくってみると…白濁した乳化系のスープがお目見え。とんこつベースの濃厚なスープで、まろやかだけどしっかりパンチがある。背脂がたっぷり溶け込んでいて、コクが半端ない!

炭焼きチャーシューが主役級のウマさ
そしてこのラーメンの真の主役、炭焼きチャーシュー。箸で持ち上げると分厚くてずっしり重い。見るからに食欲をそそります。

口に入れた瞬間、ホロッと繊維がほどけるような柔らかさ。炭焼きの香ばしい風味が口の中いっぱいに広がって、これがもう最高。普通のチャーシューとは完全に別次元です。豚2枚にして大正解でした。
箸で持ち上げるのも一苦労。筋トレが必要なレベル!!!
極太麺との格闘
ヤサイの山を崩した先に待っていたのは、ゴワゴワの極太麺。箸で持ち上げると、もやしと絡み合って一気にドバッと上がってきます。

この麺、ワシワシとした食感で噛めば噛むほど小麦の風味が広がります。乳化スープとの相性もバッチリで、スープを吸った麺がまた旨い。食べ進めるうちに、ヤサイ・チャーシュー・麺・スープが渾然一体となって、止まらなくなります。
秘技天地返し

量が半端ないので、長期戦を見据えて”秘技天地返し”炸裂!
調味料で味変!
ヤサイ多めなので、少しタレをかけてカラメに味変。このしょっぱさもたまらん!
中盤あたりでさすがに味に変化が欲しくなり、卓上の一味唐辛子を投入。ピリッとした辛味がアクセントになって、また箸が進む進む…!
残り少なくなってきたら、お酢も加えてサッパリと

完食!そして空っぽの丼
全マシマシの量に正直途中でビビりましたが…気づいたら完食していました。旨すぎて手が止まらなかった。最後のスープまで飲み干したかったけど、さすがにカロリーが怖くてここは我慢。

いやぁ、満足感がハンパない。お腹はパンパンだけど、心は大満足です。
食べ終わりが一番切なくなる・・・夏休みの終わりのような喪失感😂
6.まとめ:リピート確定!
今回の豚ふじ 浜松本店、率直な感想を言うと…リピート確定です。
何がそんなに良かったかというと…
- ・炭焼きチャーシューは唯一無二の存在感。ほぐれるほどやわらかく、炭火の香ばしい香りが全体の味をまとめている
- ・スープは塩辛くない。「二郎系は味が濃すぎて苦手」という方にも食べやすいと好評。
- ・野菜のシャキシャキ感が絶品。特にキャベツの甘みと食感がスープにマッチ
- ・カスタマイズが楽しい。ヤサイ・ニンニク・アブラのコール(増量)は無料〜150円で対応
二郎系ラーメンの中でも、炭焼きチャーシューという独自の武器を持っているのが豚ふじの強み。普通の二郎系とはひと味違う、香ばしさとワイルドさが加わった一杯は唯一無二の存在感です。
次回は絶対に「汁なしまぜそば」にチャレンジしたい!メニュー表で見た感じ、かなり美味しそうだったので今から楽しみです。
浜松でガッツリ系ラーメンを食べたい方、二郎系が好きな方は、ぜひ一度豚ふじ 浜松本店に足を運んでみてください。きっと満足すること間違いなしです!
ゴリポンおじさんのラーメンへの飽くなき探求は続くwではまた



