- 1.はじめに
- 2.INコース概要
- 3.INコース ホール別レビュー
- No.10 | Par5 ─ 後半スタートホールでOB…いきなりの大叩きで洗礼を受ける
- No.11 | Par4 ─ キャディーさんの神アドバイスで大叩きを回避!
- No.12 | Par4 ─ セカンドでトップ!右の引力が後半も健在
- No.13 | Par3 ─ バンカー越えのアプローチも何とか耐える
- No.14 | Par5 ─ ドラコンホールで推定280ヤード!まさかのラフで幻に
- No.15 | Par4 ─ 右とディッポットに好かれる男
- No.16 | Par4 ─ また木に当たるw 右の引力半端ね〜
- No.17 | Par3 ─ バンカーとトップでメンタル崩壊!?
- No.18 | Par4 ─ 迫る枝の恐怖でOBも最後の粘りを見せる
- スコア分析
- まとめ
1.はじめに
前半戦の『掛川カントリークラブ OUTコース』は、木さんのおかげで46でラウンドし、まずまずの出来で折り返すことができました。ただ後半に入っても、前半と同じく右方向への飛び出しが止まらなくなり、木さんに当たっては助けられたり、アディオスしたりという森の住人状態に突入w
結果、INコースは53という大崩れ…。でも、トータル99でなんとか100切りできました!
今回は後半編として、INコース(10〜18番ホール)のラウンドレビューをリアルにお届けします。初めて掛川CCをラウンドする人の参考になれば嬉しいです。
後半は完全に森の妖精と化しましたw 右に飛びすぎ問題、誰か助けて…
2.INコース概要
◾️INコースの特徴
掛川カントリークラブのINコースは、林間コースらしいタイトなホールが続く後半戦です。OUTコースに比べてフェアウェイの幅が狭く感じるホールが多く、左右の林がプレッシャーをかけてきます。さらにアップダウンも加わり、打ち上げ・打ち下ろしでの距離感が非常に重要になります。特に15番の池越えのミドルホールや、18番の木の枝が張り出した狭いティーショットなど、メンタルが試される場面が多いのが特徴。ティーショットの方向性が安定しないと、あっという間にスコアが崩れる怖いコースです。
方向性が安定しないワイにとっては地獄のコースやったで…(白目)
・ティーショットの方向性が命!
右に行くと林地獄が待っている
・アップダウンを考慮した番手選択を!
打ち上げホールは1〜2番手大きめに
・15番の池越えミドルホールは要注意!
ディボット跡にもご用心
・アプローチの精度がスコアを左右する!
グリーン周りの練習は入念に
・18番は狭く見えてもビビらない!
力まず振ることが大事
3.INコース ホール別レビュー
No.10 | Par5 ─ 後半スタートホールでOB…いきなりの大叩きで洗礼を受ける

後半スタートの10番はロングホール。ティーショットはヘッドアップしてゴロ…。ただ200ヤードほど転がってフェアウェイキープできたのは不幸中の幸い。セカンドは3番ウッドで距離を稼ごうとするも、右の林に吸い込まれるOB。さすがに今回は木さんのナイスアシストはなかった😂 でも当たりは良かっただけに悔しい…。
打ち直しの3番ウッドもまたヘッドアップしてゴロ。残り120ヤードをピッチングウェッジで打つも木に当たり右方向の林へ。手前のバンカーを避けてアプローチするもグリーンを外し、2回目のアプローチでようやく乗せて2パットの9(+4)。
後半スタートから9叩くとか…メンタル崩壊の序章やったわ…
【10番ホール結果:9(+4)】トータル+4
No.11 | Par4 ─ キャディーさんの神アドバイスで大叩きを回避!

10番の大叩きを引きずりたくない11番。ティーショットは思いっきり左を向いて打ったが、またも右方向に飛んで木に当たる。もうお馴染みの展開ですねw 今回は木さんのナイスアシストがありセーフ。(そろそろ愛想つかされそうw)
セカンドは200ヤード以上残っていたが、ここでキャディーさんの的確なアドバイスが光る。「バンカー手前の残り60ヤード地点に刻みましょう」とのこと。これが大正解!練習場でよくやっている距離なので、3打目のアプローチがうまくはまって2メートルほどの位置に。惜しくもパーパットは外したが、ボギーで収められたのは上出来。
キャディーさんの言うこと聞くの大事!素直になれるおじさんは伸びるのだ!
【11番ホール結果:ボギー(5)】トータル+5
No.12 | Par4 ─ セカンドでトップ!右の引力が後半も健在

見ての通り狭めな印象で、距離も短いのでティーショットは4番ユーティリティで堅実に200ヤード飛ばし、フェアウェイキープ!ナイスショット!セカンドは残り80ヤードほど。サンドウェッジでフルショットしたが、思いっきりトップして右方向に…。もうこの日の右方向への引力はなんなんだろうw
アプローチでしっかり寄せて、2パットのボギー。ティーショットが良かっただけに、セカンドのトップが悔やまれる。
【12番ホール結果:ボギー(5)】トータル+6
No.13 | Par3 ─ バンカー越えのアプローチも何とか耐える

140ヤードほどのショートホール。フォローだったので9番アイアンを選択。しかし、これも右方向に飛んでバンカー手前に止まる。バンカー越えのアプローチという嫌な状況だったが、攻めきれずオーバー。アプローチで寄せて2パットのボギー。
ショートホールでパーが取れないのは痛いが、この日の調子を考えるとボギーで御の字。
ボギーが続いてるうちはまだ戦える!大叩きだけは避けたい…!
【13番ホール結果:ボギー(4)】トータル+7
No.14 | Par5 ─ ドラコンホールで推定280ヤード!まさかのラフで幻に

ドラコンホール!ここは気合を入れてマン振り。ティーショットはかなりの良い当たりで推定280ヤード!少しドローがかかって左のラフとフェアウェイの境に着弾。飛距離は文句なし。ドラコン獲れたかな?と思ってウキウキしながらセカンド地点へ向かうと・・・

残念ながらラフなのでドラコンの権利なし😂
セカンドは180ヤードほど残ったので5番ユーティリティを選択。当たり損ねて左のバンカーへ。40ヤードほどのバンカーショットは1発で脱出したが、グリーンをオーバー。しかしここでアプローチが冴えた!ピン近くまで寄せてタップインのパー!
280ヤードのドライバーショットは今日イチ!肝心な時に右への引力がはたらかずドラコン権利消滅😂
【14番ホール結果:パー(5)】トータル+7

ちなみに15番と16番の間に茶屋(休憩所)があります。ここで一息つけるのがありがたい。ガソリン(ビール)は売ってないのでご注意を!
No.15 | Par4 ─ 右とディッポットに好かれる男

グリーン手前に池がある名物ミドルホール。池が見えるだけでプレッシャーがかかるので、4番ユーティリティで安全に行こうとしたが、ティーショットが右の林方向に…。またか・・・と半分諦めモードで、池の手前までレイアップしたら、運悪くディボット跡にハマるという不運。
池のプレッシャーを感じながらのアプローチはディボットの影響もあり、まさかの池ポチャ!ペナルティを受けてからアプローチしてグリーンオン。2パットのトリプルボギー。
ディボットにハマって池ポチャとか…ゴルフの神様は残酷すぎるやろ…
【15番ホール結果:トリプルボギー(7)】トータル+10
No.16 | Par4 ─ また木に当たるw 右の引力半端ね〜

距離が短めのミドルホール。前のホールで右に行きまくったので、リベンジの4番ユーティリティを選択し、左を向いてティーショット。しかしまたも右方向に飛んで木さんに当たるw もうこの日の持ち球は「木当て」ですねw
フェアウェイまで出てきたが、残り200ヤードの上り。ウッドでグリーンを狙うもチョロ。残り110ヤード、かなりの上りだったのでピッチングウェッジでグリーンを狙うもオーバー。アプローチもあまり寄らず、2パットのダブルボギー。
打ち上げの距離感がまるで合わない…練習不足が露呈しとるわ
【16番ホール結果:ダブルボギー(6)】トータル+12
No.17 | Par3 ─ バンカーとトップでメンタル崩壊!?

170ヤードの打ち上げショートホール。左のガードバンカーが効いていて、右からのドローで攻めるイメージでショット。しかしヘッドアップしてしまいゴロでバンカーに入る…。5番ユーティリティを選んだ番手選択は正しかっただけに痛いミスだった。
バンカーからは1発で脱出成功!しかしグリーンをオーバーしてしまう。アプローチはトップしてしまい、ピンから30ヤードほどの距離まで転がってしまう。そこから3パットしてしまい、まさかのトリプルボギー。
ヘッドアップ、トップ、スリーパットのトリプルミス…これが全部1ホールで出るとか、ゴルフの神様に何かしたっけ?
【17番ホール結果:トリプルボギー(6)】トータル+15
No.18 | Par4 ─ 迫る枝の恐怖でOBも最後の粘りを見せる


最終18番ホールは、木の枝がコースに大きく張り出して非常に狭く見える印象のミドルホール。プレッシャーを感じながらも「軽く打とう」と思ったのが仇になったのか、ドライバーが右に大きくスライスしてOB…。
プレイング4からPWでショットするもショート。ウェッジで打って寄せて、1パットのダブルボギーでホールアウト。
OBが出たのにダボでまとめられたのは不幸中の幸いでしたが、最終ホールでOBはやっぱり悔しい!次回こそ最終ホールをパーで締めたい。
最終ホールOBはメンタルにくる…でも1パットで締められたからヨシ!(強がり)
【18番ホール結果:ダブルボギー(6)】トータル+17
スコア分析

ティーショットの方向性が課題として浮き彫りになりました。フェアウェイキープ率はわずか36%で、右方向へのミスが43%と圧倒的に多いのが問題点です。OBは7%と致命的なミスは抑えられているものの、右の林に入るシーンが頻発したことがスコアロスの主因となりました。ショートは0%なので飛距離は十分ですが、とにかく「右に行かない」ことを最優先に練習する必要があります。
フェアウェイキープ率はPar4で40.0%、Par5で25.0%と、特にPar5での精度の低さが際立ちます。この日はティーショットの方向性が定まらず、右の林に吸い込まれる場面が多く見られました。Par4では約4割キープできていますが、フェアウェイを外すと林や傾斜からの難しいショットを強いられるコースだけに、もう一段階の精度アップが必要です。
フェアウェイキープは木に当たって跳ね返ったのもあるので、実質右は70%超えじゃね😂

合計パット数30.0は9ホールとしては多めです。パーオン時のデータはなし(パーオン0%のため)ですが、非パーオン時の平均パット数1.7は決して悪くない数字です。1パット率33.3%は3ホールに1回はナイスアプローチからのワンパット成功しており、グリーン上での基礎はあります。ただし17番のようにアプローチで大きくミスした場合、スリーパットに繋がるケースが課題です。

パーオン率はPar3・Par4・Par5すべてで0.0%という衝撃の数字です。9ホールでパーオンが1回もなかったことになり、この数字がこの日のスコア(53)の根本原因です。グリーンに乗せられないとアプローチからのリカバリーを余儀なくされ、スコアの浪費が続きます。アイアンショットとアプローチの精度を上げて、まず数ホールでもパーオンを狙えるレベルに持っていくことが次の目標です。
リカバリー率22.2%、サンドボギーセーブ率33.3%という結果です。グリーン周りのミスからの立て直しが約3割に留まっており、アプローチの精度向上が急務です。特に17番ホールではバンカー脱出後のアプローチをトップしてスリーパットに繋がるなど、ピンチからの立て直し能力の低さが大叩きの原因となりました。バンカーショットや短い距離のアプローチは重点的に練習したいところです。
パーオン0%とか絶望的過ぎるw

ショートホールのティーショットは1オンが0%で、ショートが50%と半数がグリーンに届いていません。右へのミスも25%、オーバーも25%と方向性・距離感ともに不安定でした。この日のショートホールはすべてパーを逃しており、ショートホールこそ確実にボギー以内でまとめられるよう、アイアンの番手選択と打ち上げ時の距離感の練習が必要です。
まとめ
今回の掛川カントリークラブ・INコース(10〜18番)のラウンドレビューをお届けしました。前半(OUTコース)の46からの後半は、右方向への持ち球が止まらず、林に打ち込んでは脱出するという展開が続き、最終スコアは53という大叩きになってしまいました。
スコア分析を振り返ると、最大の問題点はパーオン率0%という数字に集約されます。18ホールで一度もグリーンを規定打数で捉えられなかったことで、アプローチからのリカバリーを余儀なくされ続けました。ティーショットの方向性も右方向ミスが43%(実質70%超え)と課題が山積みです。
ただ、ポジティブな面もあります。非パーオン時の平均パット数1.7や1パット率33.3%は、パットの基礎力があることを示しています。また、バンカーからの1発脱出など、ショートゲームの基礎は身についています。
次回のラウンドでの目標は、「ティーショットの方向性改善」と「アプローチ精度アップ」の2点に絞って練習し、少なくとも数ホールでのパーオンを目指します。トータル99での100切りは達成できたので、次回こそ90台前半を目指してまた頑張ります!ではまた


