1.はじめに
今年最後の締めくくりとして、年末帰省した時に学生時代の友人と憧れの『JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部』をラウンドしてきました。男子ツアーのミズノオープンが過去に21回も開催されたこともある『本場スコットランドを彷彿とさせる日本屈指の本格的なリンクスコース』ということで、当日は朝の4時にも関わらず目は冴えてラウンドする前からワクワクが止まりませんでしたw
事前攻略とイメージトレーニングを兼ねて妄想ラウンドで予習はバッチリ!?だったおかげか、それとも風の影響が少なかったおかげか、思ったより大叩きすることもなくラウンドできました。今回は前半編として、ラウンド前練習、INコースのラウンドレビュー、そして”最強のライバル”との激戦の様子もリアルにお届けします。初めてラウンドする人の参考になれば嬉しいです。
スコアは期待できないけど、ライバル撃破じゃ!
・風はともだち!?そんな訳ない
風の読みは余分にみよう!
・グリーンのうねりや傾斜がエグい!
スリーパットには要注意!
・ポットバンカーに入ったら諦めよう
後か横に出すのが得策
・グリーンオンで喜ぶべからず!
乗せる位置によっては地獄
・夏場のラフは宝探し!(キャディー談)
ボールはたくさん持っていこう!
2.基本情報
アクセス
公式ホームページ
住所: 〒714-0063
岡山県笠岡市鋼管町19−2
電話: 0865-66-4570
車:山陽自動車道・福山東インターより
➢約20分/13km
山陽自動車道・笠岡インターより
➢約15分/13km
電車:新幹線 福山駅
➢30分(タクシーで約3,500円)
山陽本線 大門駅
➢10分(タクシーで約1,500円)
アクセス詳細
料金
【ビジター料金】
平日:18,000円
土日祝:23,000円
※キャディフィー込み、カート・ターフ代は別途必要
わしが行った時は、練習場代とランチ代も入れて約13,000円と破格の料金でしたw 関係者のお友達に感謝です!
設備
クラブハウス・ロッカールーム

クラブハウスは広いイメージで、いつものゴルフ場とは違いザワついている感は無く、格式の高さを感じました。フロントのフロアもかなり広く、ギャラリーコーナーにはミズノオープン開催時サインや鈴木規夫プロや岡本綾子プロの展示がありました。

ロッカールームに向かう階段を降りると、コースが一望できてテンション爆あがりでしたw 全英オープンのピンフラッグもあって、ワクワク感はピークに達していました。ビジターなのに、メンバーのようにロッカーに自分の名前が入っていて、いつものゴルフ場とは違う”おもてなし”を感じることもできました。
ショップはやはりミズノ一色でしたw
ドライビングレンジ

ドライビング・レンジは280ヤード、22打席の広大な練習場を備えており、もちろんドライバーの使用も可能。朝早かったけど結構な人数が練習していました。朝日に向かって練習するのも気持ちがいいもんですね。クラブハウスで1コイン(1コイン400円/25球)購入して練習開始。まずはアプローチから・・・まずまずの調子。アイアンもドライバーも悪くなくコインのおかわりは無しで終了w 1週間以上前にゴルフクラブを送っていたので、不安だったけど、以外にも調子が良くてびっくり!ラウンド直前になってやっきなって練習してもダメなんですね(汗)勉強になりました。
ボールはミズノのRBツアーXだったよ。こんないいボールで練習できるなら400円はリーズナブルかもw
アプローチ・バンカー

さすが、ツアーコースだけあって、バンカー・アプローチ練習場を備えているのはありがたいですね。バンカー練習用のボールまで置いてあって神ってますw
バンカー練習も調子が良くてアゴの高いバンカーだったけど、脱出率はほぼ100%!ポットバンカーなんて余裕。かかって来い!って感じでしたw
パッティンググリーン

パッティング練習場グリーンはキレイに整備されており、ちょうど朝日もいい感じに登ってきて気持ちの高ぶりを抑えるのが大変でしたw ツアーコースなので高速グリーンなのかと思いきや、意外にも重めで”なんだか行けそうな気がする〜♪”って感じでした。
コースではアンジュレーションと傾斜に悩まされることになるのは、この時点では知る由もないw
ラウンド1時間以上前に到着したおかげで、色々練習できてしっかり調整できました。
3.コース概要
JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部は、1991年4月に開場した、名匠・加藤俊輔氏が手がけた日本屈指の本格的なリンクスコースです。国内でも珍しく、海に浮かぶ人工島に造成されたコースであり、浮沈を繰り返しながら進化を続ける「生きたコース」と表現されています。
このコースの最大の特長は、「風がハザード」となる戦略性の高さです。瀬戸内海からの巨風が吹きつけるため、刻々と変化する風の流れを攻略できるかどうかが勝負を分けます。
コース全体は目標物が少なくフラットに見えますが、大小様々なコブが至る所に点在しているほか、池やバンカーハザードが巧みに配置されています。このため、フェアウェイキープ力やアプローチなど、高いショットの精度が要求されます。
このゴルフ倶楽部は、全英オープン出場をかけた「~全英への道~ミズノオープン」の会場として通算21回の開催実績を誇り、国内女子メジャー大会である「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」など多数の公式競技が開催されるなど、コースとしての総合力が非常に高く評価されています。

今回は、IN➢OUTの順番でラウンドしたよ!
◾️INコースの特徴
OUTに比べて風の影響がやや抑えられる一方、池・バンカー・ドッグレッグが巧妙に配置され、より戦略性が高い“マネジメント勝負”の9ホールです。視覚的プレッシャーの強いホールが多く、ティーショットの落とし所を間違えると一気に難度が上昇。グリーン周りには深いバンカーや傾斜が潜んでおり、アプローチ精度がスコアの差につながります。特に名物の16番・18番はコース全体でも屈指の難度で、メンタルと技術の両方が試される締めくくりとなっています。“風よりトラップ”のINは、冷静な判断と着実な攻めが鍵です。
◾️当日のセッティングとコンディション

グリーンのセッティングは優しめでした(一般的にはスピードが10フィート以上だとアマチュアには早く感じるレベル)朝の時点では風はほぼ無かったです。これは楽勝かなぁw
4.ラウンドレポート INコース
10番ホール 364yard PAR4(HDCP.16)


- 【事前調査情報】
- ・平均スコア5.39、パーオン率13%
FWキープ率38% - ・グリーン正面のグラスバンカーが最大の罠
- ・フラットでストレート
- ・グリーンのアンジュレーションがえぐい
- ・グリーン奥からは新幹線級の速さ
- ・アゲンスト or 右からのアゲンスト予想
- ※平均スコア等はGDOデータより引用
- ※12月頃は西、北西の風向きが多いという情報から予測
まずはくじ引き(順番決め)から開始。風は無風。ここは様子見でオナーを引きたくないところ。運よく最強ライバルの友人Kがオナーを引く。(定位位置かw)わしは”しんがり”の4番手でみんなのティーショットを参考にできるw(妄想通りの展開にw)
キャディーさんからは、池に入ったり、よっぽどひどい場所に打たなければOBは無いという嬉しい案内があり、プレッシャーが一気に減りましたw
オナーの友人Kのティーショットは、かなりの右方向へ・・・普通ならOBクラスなのにもちろんセーフ。友人Iはナイスショット。友人Fはチョロ。まぁこの二人はノーマークで大丈夫だろうw そして自分の出番。少し緊張したが、当たりそこねで左方向のラフへ。友人Kからはスイング変わった?みたいなコメントがあり、はっと気づく。そ〜いえば友人Kはゴルフの腕も相当だが、口撃の方もかなりプレッシャーをかけてくるタイプ。油断は禁物だね。
2打目は150ヤードほど残ったので7番アイアンを選択。当たりはまぁまぁだったが、グリーン左方向に外す。グリーンに到着して唖然。グリーンのうねりがヤバい。アプローチは寄らず結局2パットのボギー。今回はグリーンに苦戦しそうな雰囲気。友人Kもボギースタートでした。
キャディーさん曰く、冬場は全く問題ないけど、夏場はフェアウェイを外すとラフが深すぎてボールを見つけるのに相当苦労するとのこと。少しフェアウェイを外してロストボールなんてことはザラみたい!冬で良かったw
11番ホール 543yard PAR5(HDCP.10)


- 【事前調査情報】
- ・平均スコア6.69、パーオン率5%
FWキープ率42% - ・本ゴルフ場の最長ホール
- ・ティーショットは正面の富士山狙い
- ・スリーオン狙いが基本
- ・右 or 右からのフォロー予想
本ゴルフ場の最長で唯一上りのコース。友人Kのティーショットはまたも右方向の凸凹した場所に飛んでたw 事前情報どおり、キャディーさんからティーショットの狙い目は正面の小さい岩山方向という指示を受け、狙い通りナイスショット。
2打目は4番ユーティリティで打って、いい感じに当たったと思ったけど、まだ上りで170ヤード残る。3打目は5番ユーティリティを選択し、パーオンに成功。今日のショットはキレてる!?と心の中でガッツポーズ!と思ったのも束の間。グリーンがメチャクチャ広くて20m以上残ったパットは大きくショートして3パットのボギー(涙)友人は右の凸凹で苦戦してトリプルボギー叩いてたw
ナイスショットが続いたけど、かなり距離があった印象。セカンドはフェアウェイウッドで打てばよかった。あとグリーンが広すぎw
12番ホール 393yard PAR4(HDCP.4)


- 【事前調査情報】
- ・平均スコア5.53、パーオン率10%、
FWキープ率44%、バンカー率23% - ・クリーク処理の判断が重要
- ・右サイドの池も要注意!
- ・グリーン周りのバンカーが効いている
- ・グリーンは手前からが早い
- ・フォロー予想
クリークが気になるかと思いったけど、ティーグラウンドからは見えないし意外と気にならなかった。キャディーさん曰く、ティーショットは左に打っとけば問題ないということで、左を狙うも、裏腹に右の池方向へ飛んで、カート道でさらに右に跳ねて池方向へ。キャディーさんが「もしかすると池かも」と・・・まじか!?(汗)急いでセカンド地点に行ってみると、なんとか池の手前で止まってくれていた。妄想ラウンド通りになっているのもちょっと怖いw
セカンドは150ヤードほどだったので、7番アイアンを選択。距離はぴったりだがグリーン右へ外す。グリーンのアンジュレーションはエグかったが、アプローチはいい感じで寄ってくれて、1ピンくらの上りにつける。パーチャンスと思ったが、チキンハートが出てショート(涙)結局ボギーだったが、いい流れ。
クリークの手前か超えるかが判断の分かれ目!フォローなら積極的に攻めたい。念の為、ボールは多めに持っていこうw
13番ホール 399yard PAR4(HDCP.8)


- 【事前調査情報】
- ・平均スコア5.55、パーオン率10%
FWキープ率38%、バンカー率34% - ・池越え・ベアグラウンドのプレッシャー
- ・セカンド以降のフェアウェイが激狭い
- ・アゲンスト予想
ティーショットのロケーション的には素晴らしいが、予想通り池越えと超えた先のベアグラウンドが気になるホール。キャディーさんからティーショットは右目が狙い目と言われたが、今回もあたり損ねて逆方向の左サイドのフェアウェイに落ちる。
2オンは無理な距離だったので、セカンドは5番ユーティリティを選択。ナイスショットだったが、右サイドのラフで止まる。やはりセカンド以降のフェアウェイは狭いね!残り100ヤード位置からアプローチウェッジで打ってナイスオン。5歩ほどの距離だったが、エグい下り傾斜のパットが残り、優しめに打ったつもりだがかなりオーバーして結局3パットのダボ(涙)まぁここはしょうがないね。
ベアグラウンドはカートが走れるくらいカチカチw 絶対に入れたくないね!このホールはボギー狙いで十分かも
14番ホール 216yard PAR3(HDCP.2)


- 【事前調査情報】
- ・平均スコア4.15、パーオン率23%
- ・一番ムズいショートホール
- ・右に外すとボギー以上確定!
- ・グリーンは手間側と奥側が傾斜
- ・右 or 右からのフォロー予想
トーナメントでも最難関クラスとされる名物ショートホール。右が良くないことはインプットされていたの狙いは左サイド。当日は170ヤードほどだったので5番ユーティリティで勝負。ナイスショットで乗ったかと思っいきや、右からのフォローの風に流されて左サイドへ外す。ヤバい風が出てきた?距離はピッタリだったので、相変わらずショットはキレてました。
アプローチは難しく球を浮かす必要があったので上げようとしすぎて2度打ちに(涙)でもルールが改訂されて2度打ちしてもペナルティー無しなので助かった。でも、もちろんグリーンには乗らず、結局4オン2パットのトリプルボギー。友人Kは難なくボギーで凌いで、ここでスコアが並ぶ(涙)
このホールのグリーン周りは難しい印象。距離が長いとかなり難しそう
15番ホール 342yard PAR4(HDCP.14)


- 【事前調査情報】
- ・平均スコア5.35、パーオン率13%
FWキープ率51% - ・左はグラスバンカー、右は池
- ・ティーショット、セカンドとも
左サイドが狙い目 - ・グリーン周りのハザードが効いている
- ・左 or 左からのアゲンスト予想
ここは絶対に右に打つなとキャディーさんに強く言われたのでかなり左方向へ狙いを定める。更に左に行き過ぎると罠のブッシュに入るかもしれないので「左過ぎてもダメよ♪」とかなり高い要求と求められるホール。ブッシュ入る確率の方が低いと判断し、ティーショットは左を向いて打ちましたw 左方向へ飛んだけど少しラフへ入ったくらいの位置へナイスショット。
セカンドは110ヤードほど残ったので、PWでショット。グリーンを少しオーバーした位置まで飛んでしまう。個人的には右の池が気になったけど、キャディーさんは大丈夫だからグリーン狙ってって言ってた。セカンドからはあまり池には入らんみたい。
友人Kはスリーオンして20m級のパットを残していたので、スリーパット確定だなw と内心安心していたら、1発でブチ込んでパーをゲット(汗)そしてメッチャ調子に乗っている(悔しい!!!)でも、わしもあわやチップインバーディーのアプローチでOKパーをゲット!でもなんか負けたような気がする・・・
後の組の人は池ポチャしてたw このホールは池を避けて左サイドへの意識が重要だね!
16番ホール 160yard PAR3(HDCP.6)


- 【事前調査情報】
- ・平均スコア4.18、パーオン率23%
- ・難易度が一番低いホール
- ・池のほとりの砂遊び注意報
- ・グリーン傾斜がきつい場所がある
- ・左 or 左からのアゲンスト予想
池越えのショートホール。池に水が無いのでプレッシャーを感じにくいが、入ったらウォーターハザード扱いになるらしい。ティーショットは、7番アイアン放つもあたりそこねて右方向へプッシュアウト。
セカンドは打ち上げの難しいアプローチが残る。ピンが手前だったので、欲をかいたせいか1回では乗らず、2回で乗って2パットのダボ。だれてきた。友人Kも仲良く右方向へ行っていて。こちらもかなり苦戦してトリプルボギー叩いてた。ラッキー♪
5番ユーティリティは本当に優秀!必ずゴルフバックに入れておきたい
17番ホール 344yard PAR4(HDCP.18)


- 【事前調査情報】
- ・平均スコア5.19、パーオン率21%
FWキープ率48% - ・難易度は低め
- ・三段グリーンで傾斜がきつい
- ・グリーン両サイドにポットバンカー
- ・左 or 左からのアゲンスト予想
フェアウェイが広い印象のミドルホール。ティーショット狙いは白い建物方向。珍しくパーをゲットした友人Iがオーナーでティーショット。メッチャいい当たりしていたが、おもいっきり左方向に飛んでOB。キャディーさんも珍しいって言われてたw(相当左に飛ばないとOBにならないので警戒は不要w) わしのティーショットは左方向へナイスショット!ラフだったけど全然OK。
セカンドは120ヤードほどの距離だったが、アゲンストが気になって9番アイアンでショット。これがナイスオン!パーをゲットできると思って意気揚々とグリーンに向かったが、グリーンのうねりがエグすぎる(汗)結局3パットのボギーでホールアウト。
パッティングはキャディーさんを上手く活用しよう!忠告通り強めに打ってれば・・・ほとんどセルフラウンドなので上手く活用できなかった
18番ホール 366yard PAR4(HDCP.3)


- 【事前調査情報】
- ・平均スコア6.74、パーオン率14%
FWキープ率42% - ・左サイドは全て池
- ・グリーン周りはバンカーてんこ盛り
(蟻地獄) - ・特に右手前とポットバンカーには要注意
- ・フォロー予想
INコース最後の18番ホールは、左サイドは完全にアウト。右サイド230ヤード地点には名物のポットバンカーがある名物ホール。キャディーさんも「せっかく来たんだから、1回はポットバンカーに入れとかないとね♪」って言ってたw
友人Kとのストローク差は1打差で一歩リード。ここはリードしたまま後半戦に突入したところ。左は完全にアウトなので、否が応にも右サイド狙い。せっかくなので、バンカーに入れてやれという気持ちで右サイドに放ったショットは、おもいっきりポットバンカー方向にナイスショット!キャディーさんも「これはバンカー入ったかも」と言ってた(涙)友人Kはナイスショットでフェアウェイど真ん中。まずい展開と思いつつ、急いでセカンド地点に向かうとポットバンカーに仲良く並んだボールを2つ発見!(もう1つは友人Iの2打目w)せっかくなので、二人で記念撮影してもらいましたw
ポットバンカーは出すだけだが、1回目は正面からチャレンジするも淡い希望は打ち砕かれた(涙)2回目はあきらめて後方向へ出すだけでした。4打目は5番フェアウェイウッドをぶっ放し、やや右方向に飛んだがナイスショット!右のラフだったが残り100ヤード程度位置まで運んだ。
一方、友人Kは2打目もナイスショットでフェアウェイをキープ。そしてピンから2mくらいの位置へパーオンしてバーディーチャンスに付ける。終わったと心が折れかけたが、5打目はフォローの風が気になったのでアプローチウェッジで8割程度の軽めにショット。これが友人Kのボールの少し内側にナイスオン。
先にパットをする友人Kには「ここはバーディーが欲しいね!」と軽く口撃をしかけ、ラインをガン見。結果はかなりオーバーw 参考なったラインをたどり、わしは1パットで沈めてボギーをもぎ取った。友人Kは1mくらいオーバーしてたので、あわよくば外してくれると期待していたが、難なく決めてパーをゲット。結局、友人Kと同スコアで前半終了。
せっかくなので、ポットバンカーを体験するのもアリかもw
ハザードまでの距離はしっかり把握したいね!
5.お楽しみのランチ

ランチは料理長オススメの『牛ホルモン味噌炒め定食』(¥2,000)を選択。野菜たっぷりでメチャうまでした!モリモリ食べて後半に備えました!
6.まとめ

前半のINコースラウンドは、大叩きはしなかったもののスリーパットが3回とグリーンには悩まされました。後半から警戒していた風の影響も受け始めたけど、なんとかこらえてラウンドするとこができまた。なんと言っても名物の18番ホールのポットバンカーの体験と友人Kとの死闘は忘れられない思い出になりました。
次回は後半戦。因縁のライバル友人Kを撃破できるのか?お楽しみに!ではまた。また。


