1.はじめに
各ゴルフメーカーが続々と新作をリリースするこの季節「最新モデルが出たけれど、結局どれが一番いいの?」とお悩みの方必見!そんなギア好きの皆さんのために、2026年大注目の3大ドライバーを最速試打してきました!
今回のテスターはへっぽこゴルファーの私ことゴリポンおじさん、ヘッドスピード47m/s(推定w)、アベレージ96の「なんちゃって飛ばし屋だけどスコアはこれから」なミーハーゴルファーです。忖度なしのガチ評価をお届けします!
2.結論:飛距離のG440か
打感のQUANTUMか
まず結論からお伝えします。
- 1ヤードでも遠くへ飛ばしたいなら:PING G440
- 打感と操作性でゴルフを楽しみたいなら:Callaway QUANTUM
正直、今回の3機種はどれもレベルが高いですが、選ぶ基準は「データ(結果)」をとるか「感性(フィーリング)」をとるかに集約されました。
3.各モデルの試打
インプレッション
PING G440:見た目は満点!打感を凌駕する圧倒的初速

まず、一目惚れしたのがこのG440。マットブラックの質感が最高にクールで、バックフェースのデザインも洗練されています。「バッグに入っているだけで上手そうに見える」、これ、ミーハーには一番大事なポイントですよねW

- 【飛距離】
今回の3機種でダントツの1位。HS47m/sで叩きに行っても左に来ない安心感があります。一番飛んだボールが、まぐれですが274m(約299ヤード)!ほぼ全球フェード系の球筋でした - 【打感】
正直に言うと、少し硬めで「弾き感」が強いです。ここは好みが分かれるところ。自分的には、あまり好みの打感ではないですね - 【総評】
打感の好みを捨ててでも、抜群の飛距離性能を手に入れたいならこれ。見た目も最高にクール!
TaylorMade Qi4D:安定のスピード感

Qi4Dも悪くありません。直進性が高く、ミスヒットへの寛容さはピカイチです。ただ、他の2機種が尖りすぎていて、今回は「優等生」という印象に落ち着きました。

- 【飛距離】
268m(約293ヤード)!PIN G440と比べてもひけをとらない飛距離性能でした。比較的つかまりやすい印象。試打した自分が安定しないせいもあるけど、ミスってもそこそこ飛んでくれる感じでした - 【打感】
控えめに言って打感は最高。音もかなり好みでPING G440とは全く違う印象。かなり自分好み - 【総評】
打感・飛距離も十分満足。デザインは普通。まちがいなく候補の1本ですね!
Callaway QUANTUM:吸い付く打感!操る喜びはNo.1

個人的に一番「欲しい!」と思わされたのがQUANTUMです。前作を遥かに凌ぐ打感の柔らかさに驚きました。今のドライバーもキャロウェイなので、その影響は大きいかも
- 【飛距離】
トップトレーサー・レンジがない練習場での試打だったので、正確な数値がありませんが250ヤードのネットにバシバシ当たってたので、そこそこの飛距離性能はあるのは間違いなし。ただ、PING G440の方が飛んでそうw - 【打感】
TaylorMade Qi4Dを凌駕する極上の打感!フェースにボールが吸い付くような感覚。どこに当たったか手に取るように分かります - 【総評】
打感が極上で操作性も抜群!ゴルフの醍醐味である「打つ楽しさ」を最大化してくれる1本。デザインもそこそこ好み♪
完全に惚れた♥️
4.ミーハーゴルファー
必見の買い替え戦略
「最新モデルは欲しいけど、全て10万円越え(汗)予算が……」という方に、お得で楽ちんな買い替え術をご紹介します。

店舗に行かなくても、今のクラブ価格が分かるし、梱包材も送られてくるので手間もかからんね!
5.まとめ:
あなたが選ぶべきは?
今回の試打してみて、Callaway QUANTUMをターゲットにすることに決めました!やっぱり「打感」が良いと、練習が楽しくなりますからね!
でも、もしあなたがコンペで「あいつ、あんなところまで飛ばしてるよ…」と言わせたいなら、迷わずPING G440をおすすめします。
最新ギアを武器に、2026年こそベストスコアを更新しましょう!
ちなみに今のクラブを査定してみたら、残念な査定金額でした(涙)まぁ古いクラブだから仕方ないかw おこづかい貯めてゲットするかなぁ。ではまた


